愚痴の闇(読み)グチノヤミ

精選版 日本国語大辞典 「愚痴の闇」の意味・読み・例文・類語

ぐち【愚痴】 の 闇(やみ)

  1. 愚かで物事の道理のわからないことを闇にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「内心こそ愚癡(グチ)の闇(ヤミ)深くして、邪雲仏日の影を犯とも」(出典源平盛衰記(14C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む