愚眼(読み)ぐがん

精選版 日本国語大辞典 「愚眼」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐がん【愚眼】

  1. 〘 名詞 〙 物事を見きわめる力の劣っていること。自分眼識をへりくだってもいう。
    1. [初出の実例]「愚眼之所及、毎度不審云々」(出典玉葉和歌集‐治承三年(1179)正月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む