愛しむ(読み)イトシム

精選版 日本国語大辞典 「愛しむ」の意味・読み・例文・類語

いとし・む【愛】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「いとしい」を動詞化した語 ) =いとおしむ
    1. [初出の実例]「子供をいとしむやうに、京子の頬に、幾重は頬を寄せた」(出典:春の晩(1915)〈田村俊子〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む