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愛おしむ イトオシム

デジタル大辞泉の解説

いとおし・む〔いとほしむ〕【愛おしむ】

[動マ五(四)]
かわいく思って大事にする。かわいがる。「わが子のように―・む」
かわいそうに思う。気の毒に思う。「身よりのない子を―・む」
惜しんで大切にする。「わが身を―・む」「青春を―・む」

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大辞林 第三版の解説

いとおしむ【愛おしむ】

( 動五[四] )
愛着を感じて、大切にする。 「過ぎゆく青春を-・む」
深い愛情をもってかわいがる。 「わが子を-・む」
気の毒に思う。かわいそうに思う。ふびんに思う。 「残された子を-・む」

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