愛おしむ(読み)イトオシム

デジタル大辞泉 「愛おしむ」の意味・読み・例文・類語

いとおし・む〔いとほしむ〕【▽愛おしむ】

[動マ五(四)]
1 かわいく思って大事にする。かわいがる。「わが子のように―・む」
2 かわいそうに思う。気の毒に思う。「身よりのない子を―・む」
3 惜しんで大切にする。「わが身を―・む」「青春を―・む」
[類語](1)かわいがる・慈しむ・愛でる・愛する・寵愛/(2)哀れむ・思いやる・思う・慮おもんぱかる・ほだされる・痛ましい・痛痛しい・いたわしい・可哀そう・忍びない・見るに忍びない・見るに堪えない・身につまされる・不憫ふびん・気の毒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む