コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

愛と死をみつめて

2件 の用語解説(愛と死をみつめての意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

愛と死をみつめて

1964年公開の日本映画。監督:斎藤武市、原作:大島みち子、河野実、脚色:八木保太郎。出演:浜田光夫、吉永小百合、笠智衆、原恵子、内藤武敏、滝沢修、北林谷栄ほか。難病により余命わずかなヒロインと青年の純愛を描く。第19回毎日映画コンクール脚本賞受賞。

愛と死をみつめて

日本のポピュラー音楽。歌は女性歌手、青山和子。1964年発売。作詞:大矢弘子、作曲:土田啓四郎。第6回日本レコード大賞受賞。同名のベストセラー書籍を歌にした作品。同年公開の同タイトル映画では主演の吉永小百合が、また2006年にテレビ朝日系で放送されたドラマではJ-POPユニットのDREAMS COME TRUEが同曲を歌っている。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

愛と死をみつめての関連キーワード首の座祝辞OUT君が青春のとき子連れ狼 親の心子の心手をつなぐ子ら内海の輪緋牡丹博徒 仁義通します真昼の暗黒流転の海

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

愛と死をみつめての関連情報