大島みち子(読み)おおしま みちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島みち子」の解説

大島みち子 おおしま-みちこ

1942-1963 昭和時代後期の女性
昭和17年2月3日生まれ。難病軟骨肉腫(にくしゅ)で入院中に知りあった中央大生の河野実(まこと)との往復書簡をまとめた「愛と死をみつめて」が死後出版され,昭和39年ベストセラーとなる。テレビドラマ・映画化され,映画の主題歌もヒットした。同志社大在学中の昭和38年8月7日21歳で死去。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む