大島みち子(読み)おおしま みちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島みち子」の解説

大島みち子 おおしま-みちこ

1942-1963 昭和時代後期の女性
昭和17年2月3日生まれ。難病軟骨肉腫(にくしゅ)で入院中に知りあった中央大生の河野実(まこと)との往復書簡をまとめた「愛と死をみつめて」が死後出版され,昭和39年ベストセラーとなる。テレビドラマ・映画化され,映画の主題歌もヒットした。同志社大在学中の昭和38年8月7日21歳で死去。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む