愛媛県立松山東高等学校

デジタル大辞泉プラス 「愛媛県立松山東高等学校」の解説

愛媛県立松山東高等学校

愛媛県松山市にある県立高等学校。松山藩の藩校「明教館」を母体とし、1878年に愛媛県松山中学校として創立。1949年より現校名。愛媛県尋常中学校時代には夏目漱石が赴任しており、このときの体験をもとに小説「坊ちゃん」が書かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む