愛宕苔(読み)アタゴゴケ

精選版 日本国語大辞典 「愛宕苔」の意味・読み・例文・類語

あたご‐ごけ【愛宕苔】

  1. 〘 名詞 〙 植物くらまごけ(鞍馬苔)」の古名
    1. [初出の実例]「あたごごけ やうらくごけ、えいざんごけ、深山陰地に生するもの蔓細くして糸の如し 地柏」(出典:俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「愛宕苔」の解説

愛宕苔 (アタゴゴケ)

植物。イワヒバ科のコケ状常緑多年草,園芸植物。クラマゴケの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む