愛敬を振りまく(読み)あいきょうをふりまく

精選版 日本国語大辞典 「愛敬を振りまく」の意味・読み・例文・類語

あいきょう【愛敬】 を 振(ふ)りまく

  1. だれにでも、愛想をよくする。周囲の人みんなに、明るくにこやかな態度をとる。
    1. [初出の実例]「世事と愛敬をふりまいたうへ」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む