愛着生死(読み)あいじゃくしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「愛着生死」の意味・読み・例文・類語

あいじゃく‐しょうじアイヂャクシャウジ【愛着生死】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。苦しみの多いこの世の無常を悟らないで、生死を繰り返すこの世に執着すること。
    1. [初出の実例]「是、偏(ひとへ)に愛著生死の業なれども、木石ならぬ身の習ひにて」(出典十訓抄(1252)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む