愛知の三つ子次男暴行死

共同通信ニュース用語解説 「愛知の三つ子次男暴行死」の解説

愛知の三つ子次男暴行死

愛知県豊田市で2018年1月、母親松下園理まつした・えり被告(31)が生後11カ月になる三つ子の次男綾斗あやとちゃんを畳の上に2回たたきつけ、脳損傷で死亡させたとして傷害致死罪に問われた事件。一審名古屋地裁岡崎支部の公判で、弁護側は松下被告が当時、当時重度産後うつで、心神耗弱状態だったと主張、執行猶予付きの判決を求めたが、同支部は今年3月、完全責任能力を認め、懲役3年6月の実刑判決を言い渡した。松下被告は名古屋高裁に控訴し、7月2日に控訴審初公判が予定されている。

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