感染特異的蛋白質(読み)カンセントクイテキタンパクシツ

デジタル大辞泉 「感染特異的蛋白質」の意味・読み・例文・類語

かんせんとくいてき‐たんぱくしつ【感染特異的×蛋白質】

植物病原菌侵入に対する防御反応として産生するたんぱく質総称。病原菌やバクテリアを直接攻撃したり、周辺細胞に同様の防御反応を促したりする。一部食物アレルギーの原因物質であるという説がある。PRたんぱく質(pathogenesis-related protein)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む