山川 日本史小辞典 改訂新版 「慈照寺銀閣」の解説
慈照寺 銀閣
じしょうじぎんかく
将軍足利義政が東山に設けた山荘東山殿の観音殿。銀閣は金閣に対する俗称。1489年(延徳元)建立。2層からなり,長方形平面をもち,正面8.2m,奥行7.0m。初層の心空殿は住宅風,上層の潮音閣は方3間の禅宗様の仏堂風の意匠をとる。国宝。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...