慢性硬膜外血腫(読み)マンセイコウマクガイケッシュ

デジタル大辞泉 「慢性硬膜外血腫」の意味・読み・例文・類語

まんせい‐こうまくがいけっしゅ〔‐カウマクグワイケツシユ〕【慢性硬膜外血腫】

頭部を打撲してから数週間から数か月の間に、頭蓋骨硬膜の間に血液が少しずつ溜まっていく病気高齢者に多く見られる。→硬膜外血腫急性硬膜外血腫慢性硬膜下血腫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む