慣性力発電(読み)カンセイリョクハツデン

デジタル大辞泉 「慣性力発電」の意味・読み・例文・類語

かんせいりょく‐はつでん〔クワンセイリヨク‐〕【慣性力発電】

電磁誘導原理を利用し、物体運動エネルギー電気エネルギーに変換する発電方式。磁石コイルを組み合わせることで、人体運動自動車振動ほか、海の波などのランダムな動きから電気エネルギーを発生させることができる。振動発電

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む