慣性重力波(読み)かんせいじゅうりょくは(その他表記)inertio-gravity wave

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「慣性重力波」の意味・わかりやすい解説

慣性重力波
かんせいじゅうりょくは
inertio-gravity wave

重力復元力とするが地球自転影響を受ける波。周期慣性周期以下である。重力波の場合,波の粒子軌道鉛直面内にあるが,地球自転の影響を受けるこの波の粒子の軌道は鉛直面からずれ,慣性周期に近づくにつれて水平面に近くなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む