慧林寺(読み)えりんじ

日本歴史地名大系 「慧林寺」の解説

慧林寺
えりんじ

[現在地名]豊平区豊平四条八丁目

かつては真宗大谷派の寺院であったが、現在は単立寺院。本尊阿弥陀如来。開基住職は羽部慧林。明治四二年(一九〇九)寺院明細帳(札幌区史資料)によると、明治二四年一二月に寺院創立・寺号公称の許可を受けて堂宇建築

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 北海道 落成

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む