慶林寺(読み)けいりんじ

日本歴史地名大系 「慶林寺」の解説

慶林寺
けいりんじ

[現在地名]小浜市栗田

栗田(くりた)集落の南側山裾にある。山号長泰山、曹洞宗。本尊聖観音。「若狭郡県志」は水引観音堂と記し、もとは長泰山慶林寺と号したとある。大同元年(八〇六)の創建と伝えるが(若狭郡県志)、変遷は不明。中世栗田保の中心地にあり、文永二年(一二六五)の若狭国惣田数帳写に「栗田寺 壱反百八十歩栗田保」とみえる栗田寺との関係が考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む