慶長銀(読み)ケイチョウギン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「慶長銀」の意味・読み・例文・類語

けいちょう‐ぎんケイチャウ‥【慶長銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸初期、慶長六年(一六〇一)から発行の銀貨、慶長丁銀、慶長豆板銀の総称。
    1. [初出の実例]「慶長以来於銀座吹立候慶長銀」(出典御触書天保集成‐九〇・寛政一〇年(1798)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む