精選版 日本国語大辞典 「憂住」の意味・読み・例文・類語
うき‐ずまい‥ずまひ【憂住】
- 〘 名詞 〙 わびしいすみか。また、つらい、みじめな生活。わびずまい。
- [初出の実例]「みだれ蘆の下根に通ふにほ鳥のうきすまゐこそこの世なりけれ〈藤原為顕〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)雑中・一一一〇)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...