精選版 日本国語大辞典 「憂住」の意味・読み・例文・類語
うき‐ずまい‥ずまひ【憂住】
- 〘 名詞 〙 わびしいすみか。また、つらい、みじめな生活。わびずまい。
- [初出の実例]「みだれ蘆の下根に通ふにほ鳥のうきすまゐこそこの世なりけれ〈藤原為顕〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)雑中・一一一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...