精選版 日本国語大辞典 「憂住」の意味・読み・例文・類語
うき‐ずまい‥ずまひ【憂住】
- 〘 名詞 〙 わびしいすみか。また、つらい、みじめな生活。わびずまい。
- [初出の実例]「みだれ蘆の下根に通ふにほ鳥のうきすまゐこそこの世なりけれ〈藤原為顕〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)雑中・一一一〇)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...