精選版 日本国語大辞典 「憂住」の意味・読み・例文・類語
うき‐ずまい‥ずまひ【憂住】
- 〘 名詞 〙 わびしいすみか。また、つらい、みじめな生活。わびずまい。
- [初出の実例]「みだれ蘆の下根に通ふにほ鳥のうきすまゐこそこの世なりけれ〈藤原為顕〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)雑中・一一一〇)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...