憎役(読み)にくまれやく

精選版 日本国語大辞典 「憎役」の意味・読み・例文・類語

にくまれ‐やく【憎役】

  1. 〘 名詞 〙 人から憎まれる役目。人から嫌われるような役割立場の人。かたきやく。
    1. [初出の実例]「節分の夜のにくまれ役も、いやと鰮(いわし)の臭(くささ)をこらへ」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む