憑怒(読み)ひようど

普及版 字通 「憑怒」の読み・字形・画数・意味

【憑怒】ひようど

大いに怒る。漢・班固東都の賦〕皇(光武帝)乃ち乾符(王権)を握り、~赫然(かくぜん)としてを發し、應すること興雲(ごと)く、昆陽(城)を霆し、憑怒雷震す。

字通「憑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む