憲法染(読み)ケンボウゾメ

大辞林 第三版の解説

けんぼうぞめ【憲法染】

黒茶色の小紋染。また一説に、型紙を用い、防染糊のりで防染したのち引き染めにする小紋染の方式。いずれも吉岡憲法が考案したという。吉岡染。 「油屋絹の諸織を-の紋付/浮世草子・永代蔵 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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