吉岡流(読み)ヨシオカリュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「吉岡流」の意味・読み・例文・類語

よしおか‐りゅうよしをかリウ【吉岡流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 室町末期、吉岡憲法直元が創始した剣法の一流派。憲法流。
  3. 柔術の一流派。下野宇都宮の人、吉岡宮内左衛門重勝が創始。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「吉岡流」の解説

吉岡流

剣術の流派のひとつ。室町時代末期に興った流派で、当主は代々吉岡憲法を名乗る。足利将軍家の剣術師範を務めた。京八流の流れを汲む流派と伝わる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む