懇振(読み)ねんごろぶり

精選版 日本国語大辞典 「懇振」の意味・読み・例文・類語

ねんごろ‐ぶり【懇振】

  1. 〘 名詞 〙 特別懇意らしく振る舞うこと。特別に親密な関係がありそうに見せかけること。
    1. [初出の実例]「若衆の人にはねん比ぶり」(出典:仮名草子・犬枕(1606頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む