懐中笠(読み)かいちゅうがさ

精選版 日本国語大辞典 「懐中笠」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐がさクヮイチュウ‥【懐中笠】

  1. 〘 名詞 〙 和紙に渋をぬり檜扇(ひおうぎ)型にたたみこんでふところや袖にしまえるように作った笠。天地に紐を通して、かぶるときには下をひろげて用いる。
    1. [初出の実例]「懐中がさ、畳みて袖へ入る。俄雨の時用ふ。享保比出る」(出典:随筆・我衣(1825))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む