懸鞘(読み)かけざや

精選版 日本国語大辞典 「懸鞘」の意味・読み・例文・類語

かけ‐ざや【懸鞘】

  1. 〘 名詞 〙 鞘袋(さやぶくろ)の一種。革または錦の類で包む鞘の覆い。さげざや。
    1. [初出の実例]「見るもうし彌陀(みだ)を頼むといふ人の万の法を思ひかけざや〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む