戈鋋(読み)かせん

精選版 日本国語大辞典 「戈鋋」の意味・読み・例文・類語

か‐せんクヮ‥【戈鋋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「戈」はほこ、「鋋」は小さなほこ ) ほこと小さなほこ。鋭利な武器
    1. [初出の実例]「悔忠成甲冑、悲罰痛戈鋋」(出典菅家後集(903頃)叙意一百韻)
    2. 「戈鋋(クヮセン)劔戟を降(ふらす)事電光の如く也」(出典:太平記(14C後)七)
    3. [その他の文献]〔班固‐東都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む