戎装(読み)じゅうそう

精選版 日本国語大辞典 「戎装」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐そう‥サウ【戎装】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「戎」は戦争の意 ) いくさの身じたく。武装軍装
    1. [初出の実例]「孤身にして戎装(シウソウ)を弁すべき資に乏しく」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉四)
    2. [その他の文献]〔北史‐楊大眼伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む