成り柄(読み)ナリガラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「成り柄」の意味・読み・例文・類語

なり‐がら【成柄・成束】

  1. 〘 名詞 〙 除目のとき、成文(なりぶみ)をこよりでたばねたものの称。成文そのものを指す場合もある。なりづか。
    1. [初出の実例]「叙位之時、左大辨執筆之間、成束之申文を以紙比禰利結集てしたたむる事、甚以奇恠也」(出典中右記‐天永二年(1111)正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む