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成年後見監督人

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かんたん不動産用語解説の解説

成年後見監督人

成年後見制度において判断能力の不十分な人の利益を守るために、本人に代わって後見人を監督する人のこと。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

成年後見監督人

成年後見人が、適切に活動しているかチェックする。家裁が必要と認める時に弁護士などから選ぶ。成年後見人に、財産目録の提出などを求めることができる。法務省によると、管理する財産が多額で、目的外使用の恐れがある場合に選ぶケースが目立つ。最高裁のまとめで2010年度の監督人の選任数は1559件で、01年度の10倍に上る。

(2012-08-25 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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