我が家楽の釜盥(読み)わがいえらくのかまだらい

精選版 日本国語大辞典 「我が家楽の釜盥」の意味・読み・例文・類語

わが【我が】 家(いえ)(らく)の=釜盥(かまだらい)[=金盥(かなだらい)

  1. ( 「かなだらい」は「かまだらい」と音の類似から言うようになったもの ) 釜をたらい代用にするような不自由な生活でも、わが家ほど楽しいところはない。
    1. [初出の実例]「請けられて我が家楽のかなだらひ」(出典:雑俳・雲鼓評万句合‐寛延三(1750))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「我が家楽の釜盥」の解説

我が家楽の釜盥

釜をたらいの代用にするような不自由な生活でも、わが家ほど楽しいところはない。

[解説] 音の類似から「釜盥」は「かなだらい」ともいいます。

英語〕Home is home though it's never so homely.(ぼろ家であろうと、わが家はわが家)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む