我乍(読み)われながら

精選版 日本国語大辞典 「我乍」の意味・読み・例文・類語

われ‐ながら【我乍】

  1. 〘 副詞 〙 ( 代名詞われ」に助詞「ながら」の付いてできたもの ) 自分自身のことであるが。自分のしたことであるが。自分ながら。われから。
    1. [初出の実例]「われながらわりなき事は知られけりこよひばかりはのどけからまし」(出典:元真集(966頃か))
    2. 「我ながら意外に落ちついて」(出典:赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む