精選版 日本国語大辞典 「我儘雨」の意味・読み・例文・類語
わがまま‐あめ【我儘雨】
- 〘 名詞 〙 よそは晴れているのに、ある地域だけに降る雨。かぎられた地域だけに急に降る雨。わたくしあめ。
- [初出の実例]「此所の我まま雨、夕日は照ながらふりて」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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