戒沙汰(読み)いましめさた

精選版 日本国語大辞典 「戒沙汰」の意味・読み・例文・類語

いましめ‐さた【戒沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 懲らしめの裁断処置をとること。
    1. [初出の実例]「今度奥州の振舞中々是非に及ばず、是を誡(いましめ)沙汰せずんば向後たれか上意をもおもくしたてまつるべき」(出典明徳記(1392‐93頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む