戦争国家(読み)せんそうこっか(その他表記)warfare state

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「戦争国家」の意味・わかりやすい解説

戦争国家
せんそうこっか
warfare state

第2次世界大戦中にできたアメリカ軍部大企業の相互依存体制が,戦後一層強大となり,アメリカ政府を牛耳るようになってきた状態を風刺した言葉で,福祉国家 welfare stateをもじったもの。アメリカのジャーナリスト F.クックが 1961年 12月ネーション』 The Nationに書いた論文『ジャガノート-戦争国家』 Juggernaut: The Warfare Stateが語源となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む