戦争後の米ベトナム関係

共同通信ニュース用語解説 「戦争後の米ベトナム関係」の解説

戦争後の米ベトナム関係

ベトナム戦争終結から20年後の1995年に国交正常化。2000年にクリントン米大統領(当時)が現職大統領として戦争後初めてベトナムを訪問。15年にはベトナム最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長が最高指導者として初めて訪米した。経済関係も深まっており、米国はベトナムの最大の輸出相手国。17年11月にはトランプ米大統領がベトナムを公式訪問し、両国貿易投資拡大防衛協力深化をうたう共同声明を発表した。(ダナン共同)

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