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戦艦大和

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戦艦大和

広島県の呉海軍工廠(こうしょう)で建造され、1941年12月に完成。全長は263メートル、最大幅は38・9メートル。沖縄に向かっていた45年4月7日、米軍の攻撃を受けて鹿児島沖の東シナ海に沈没した。乗員約3300人のうち生還者は276人。85年と99年に民間の潜水調査で撮影され、遺品が引き揚げられた。 =大和ミュージアム提供

(2016-05-08 朝日新聞 朝刊 2社会)

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世界大百科事典内の戦艦大和の言及

【艦砲】より

…日清・日露の海戦で初めてこの艦砲の威力が実証され,イギリスは12インチ砲を主砲とする新鋭戦艦ドレッドノートを建造し大艦巨砲時代の幕を開いた。ロンドン軍縮会議で艦砲は口径14インチ以下と定められたが,期限切れ後に日本は世界最大の46cm砲を装備した戦艦大和,武蔵を建造した。この砲の最大射距離は46kmで弾丸1発の重量は1.5tであった。…

※「戦艦大和」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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