戻入(読み)レイニュウ

デジタル大辞泉 「戻入」の意味・読み・例文・類語

れい‐にゅう〔‐ニフ〕【戻入】

[名](スル)元に戻し入れること。特に、一度支出された歳出が、過払いなどの理由によって元の歳出予算に戻されること。もどしいれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戻入」の意味・読み・例文・類語

れい‐にゅう‥ニフ【戻入】

  1. 〘 名詞 〙 もとにもどし入れること。
    1. [初出の実例]「各々支払った歳出の金額に戻入することができる」(出典:会計法(1947)九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む