出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また筋原繊維に乏しいが細胞要素はすべて備えている。この細胞の興奮はまず心房筋に広がり,房室結節(1mm×3mm×5mm),房室束(ヒス束)の左右の脚を経てプルキンエ繊維に伝わり,心内膜から左右の心室筋へ伝えられる。この興奮伝導路が刺激伝導系と呼ばれるもので,規則正しい心律動を支配している系である。…
※「房室束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...