房総三州漫録(読み)ぼうそうさんしゆうまんろく

日本歴史地名大系 「房総三州漫録」の解説

房総三州漫録
ぼうそうさんしゆうまんろく

一冊

別称 房総雑記 深川元儁著

成立 天保年間

解説 著者は小林氏とも称し、大学霽雨と号し、芝の戸の誰也良という狂号もある。平田篤胤門人江戸から下総の海岸沿いに上総に至る見聞雑録。

活字本 改訂房総叢書四

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む