事典 日本の地域ブランド・名産品 「房総打刃物」の解説
房総打刃物[金工]
ぼうそううちはもの
成田市で製作されている。100年をこえる伝統を有する。日本古来の刀鍛冶の技術をいかした総火造りで主に鋏がつくられる。切り刃部分は日本刃と同じく鏡面仕上げ。千葉県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...