所久喜村(読み)ところぐきむら

日本歴史地名大系 「所久喜村」の解説

所久喜村
ところぐきむら

[現在地名]久喜市所久喜・河原井町かわらいちよう

江面えづら村の西にあり、南から西は同村と河原井沼かわらいぬま新田北方六万部ろくまんぶ村と中曾根なかぞね村に囲まれた所に小河原井こがわらいとよばれる飛地がある(郡村誌)騎西きさい領に所属(風土記稿)。古くは江面村の一部であったが、慶安三年(一六五〇)に分村し(寛政一〇年「江面村明細帳」慶応義塾大学蔵など)、同年の年貢割付状(内田家文書)から「江面村之内所茎村」として当村分だけの割付状となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む