所産(読み)ショサン

デジタル大辞泉 「所産」の意味・読み・例文・類語

しょ‐さん【所産】

ある事の結果として生み出されたもの。作り出したもの。「努力所産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「所産」の意味・読み・例文・類語

しょ‐さん【所産】

  1. 〘 名詞 〙 産みだされたもの。作りだしたもの。
    1. [初出の実例]「此に所産の品物多からざるを以て」(出典:輿地誌略(1826)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む