所談(読み)しょだん

精選版 日本国語大辞典 「所談」の意味・読み・例文・類語

しょ‐だん【所談】

  1. 〘 名詞 〙 話す事柄。また、話をすること。
    1. [初出の実例]「称各別仰事不所談」(出典吾妻鏡‐元暦元年(1184)三月一七日)
    2. 「尾州祐福寺に沢良といふ長老、所談(ショダン)のみぎり、こも僧一人来り庭にて聞く」(出典:咄本醒睡笑(1628)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む