所談(読み)しょだん

精選版 日本国語大辞典 「所談」の意味・読み・例文・類語

しょ‐だん【所談】

  1. 〘 名詞 〙 話す事柄。また、話をすること。
    1. [初出の実例]「称レ蒙二各別仰一於レ事不レ加二所談一」(出典:吾妻鏡‐元暦元年(1184)三月一七日)
    2. 「尾州祐福寺に沢良といふ長老、所談(ショダン)のみぎり、こも僧一人来り庭にて聞く」(出典:咄本・醒睡笑(1628)八)

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