扇ケ谷(読み)おうぎがやつ

精選版 日本国語大辞典 「扇ケ谷」の意味・読み・例文・類語

おうぎがやつあふぎがやつ【扇ケ谷】

  1. ( 飯盛山のふもとの扇の井から名づけられたとも ) 神奈川県鎌倉市の地名。もと亀ケ谷(かめがやつ)一部室町時代上杉氏が居を定めて扇谷上杉氏と称してから知られた。新田義貞の鎌倉攻めの古戦場鎮守の巽荒神社、鎌倉五山第三の寿福寺がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む