扇の丸(読み)おうぎのまる

精選版 日本国語大辞典 「扇の丸」の意味・読み・例文・類語

おうぎ【扇】 の 丸(まる)

  1. 紋所の名。扇紋の一種扇子(せんす)を丸い形に図案化したもので、扇子の形、数、組み合わせ方などに変化がある。
    1. [初出の実例]「浮世しゃうぢの悪所駕籠四人そろへのひとへ物に染込の扇の丸」(出典:浮世草子・椀久一世(1685)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む