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扇切り オウギキリ

デジタル大辞泉の解説

おうぎ‐きり〔あふぎ‐〕【扇切り】

扇を、腰に差した柄頭(つかがしら)に立てておき、その刀をすばやく抜いて、地上に落ちないうちに切る。また、投げつけられた扇を指で払い落とす技。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おうぎきり【扇切り】

扇を刀の柄頭つかがしらに立てて、刀を早く抜いて、扇が地に落ちないうちに切る技。また、投げつけられた扇を指で払い落とす技。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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