扇蓋(読み)せんがい

普及版 字通 「扇蓋」の読み・字形・画数・意味

【扇蓋】せんがい

きぬがさ。儀仗用のもの。〔唐書、賈伝〕再び京兆尹(ゐん)にる。~大和九年上巳(じやうし)、百官に詔して曲江に會せしむ。故事に、尹は門よりして入り、に揖すと。(そく)、自ら矜大にして、蓋を徹せず、騎して入る。~坐して奪俸せらる。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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