扉絵(読み)トビラエ

デジタル大辞泉 「扉絵」の意味・読み・例文・類語

とびら‐え〔‐ヱ〕【扉絵】

1 厨子ずしや寺院などの扉にかいた絵。
2 書物の扉にかいた絵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「扉絵」の意味・読み・例文・類語

とびら‐え‥ヱ【扉絵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 建造物、厨子などの扉に描かれた絵画。
    1. [初出の実例]「以二伊与守一申二御堂事、池掘検非違使等結番一。可レ賜二扉絵十、往生御障子絵一」(出典:長秋記‐保延元年(1135)七月二一日)
  3. ② 書物の扉に描かれた絵。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む